むし歯・根管治療
Cavity treatment
初期の虫歯はそのまま経過観察することがありますが進行すると削るなどの治療が必要になります。
むし歯の治療法 
※1以外は削って詰めたり、被せ物をする治療法になり、歯が本来の姿に戻るわけではありません。
痛み・不快感の軽減 
当院では麻酔注射時における痛み・不快感を軽減するために下記の工夫を行っております。
ラバーダム防湿 
ラバーダム防湿とは、ゴムのシートを用いて歯を隔離する治療法です。
唾液や浸出液などの細菌が入らないようにします。
歯の根の治療で痛みが取れない最大の原因は、ラバーダムの未使用との報告があります。
欧米では以前から行われており、治療をより確実なものにするための方法です。
ラバーダム防湿を行うメリットは以下の通りです。
笑 気 麻 酔 
当院では治療時の痛みに対する恐怖心のある方でも、より安心して治療していただくために笑気麻酔を取り入れた治療を行っています。
無痛歯科治療の中で最も安心してご利用いただけます。
重要臓器に影響を及ぼさないため安全性の高い方法です。
詰め物(被せ物)が取れてしまった方へ
歯の詰め物(かぶせ物)が取れてしまった場合、そのままにしておくと食べ物のカスなどが入ってしまい、食事をするたびに大変な思いをします。また詰め物(かぶせ物)が外れた状態を放っておくと、虫歯になりやすくなってしまいますので、出来るだけ早く詰め物(かぶせ物)を入れる事をお勧めします。
詰め物(かぶせ物)と言えば、普通は、銀の詰め物(かぶせ物)を想像されることと思いますが、材質によっていろいろな種類があり、それぞれのメリットとデメリットがあります。
詰め物・被せ物 
種類について
コンポジットレジン充填
レジン樹脂は永年使用していると、変色したり、磨り減って擦り減りやすく、脆い材料のため、噛み合わせに強い力が加わる部分への使用はお勧めできません。
銀 歯
硬い素材ですが、噛み合う歯や土台の歯が欠けたりすることがあります。またセメントの寿命によって中でむし歯になり再治療が必要になることがある為お勧めはできません。
イーマックス・ジルコニア
保険適用の材質に比べ人体に影響が少なく、審美的にも優れています。
しっかり歯とも接着するため、生涯治療費は保険材質に比べると安くなるケースが多いです。
ご予約・お問合せはこちら
0800-200-1844
ご来院前に必ずご予約をお願い致します。